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  <title>木村真紀 Official Website第18話　長襦袢 &#8211; 木村真紀 Official Website</title>
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  <description>にじいろヴォイスシンガー＆ソングライター木村真紀。こころにそっと寄り添うピュアボイスで、母として人として、さまざま思いを歌う。コンサートのご依頼もお気軽に。</description>
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    <title>第18話　長襦袢</title>
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    <pubDate>Mon, 14 Feb 2011 15:00:38 +0000</pubDate>
    
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    <description><![CDATA[長襦袢のおしゃれ… あこがれます。 着物の袖口や振りから　ちらりと見える長襦袢。 ちらり　の割に　ものすごい存在感。 着物と色を合わせたり　反対色にしたり かわいい柄ものにしたり… &#160; 昔の着物の写真を見てみると 本当におもしろい柄や　鮮やかな色の長襦袢が溢れていますね。 男物の襦袢も　と … <span class="txt-more">(more)</span>]]></description>
        <content:encoded><![CDATA[<p>長襦袢のおしゃれ…<br />
あこがれます。<br />
着物の袖口や振りから　ちらりと見える長襦袢。<br />
ちらり　の割に　ものすごい存在感。<br />
着物と色を合わせたり　反対色にしたり<br />
かわいい柄ものにしたり…</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>昔の着物の写真を見てみると<br />
本当におもしろい柄や　鮮やかな色の長襦袢が溢れていますね。<br />
男物の襦袢も　とっても粋でおしゃれ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私もあれがほしい！<br />
そうは思うのだけれど　誂えるとなるとけっこうなお値段だし<br />
それに　肌にじかに触れるものだから　袖口など<br />
あっという間に　気づくとぞっとするほど汚れてしまう。<br />
着たあとの始末として　ベンジンで手入れをしておく…と<br />
本には書いてあるけれど<br />
自分でやってみても　いまいちうまくいかないんだなあ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>うゎっ　汚れちゃったな…と思うような汚れは<br />
生き洗いに出しても　それだけでは全然落ちないから<br />
別途料金を払って染み抜きもお願いすることに…。<br />
でもその料金って　リサイクル屋で　綺麗な長襦袢が買えるくらいかかるらしい。<br />
でもまあ　下着の部類…と思うと　知っている人からのおさがりならうれしいけれど<br />
素性のしれないものは　抵抗がないわけでもないし…<br />
だけど　素敵な反物を買って仕立てたら　へたをしたら10万…<br />
じゅ　じゅうまんえんー？？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>はぁーっ　やっぱり庶民の着るものじゃあ　ないのね……と<br />
悲しくなる。<br />
けれど　さりとてあきらめきれない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>みなさん　どうしていらっしゃいますか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="http://kimuramaki.com/wp-content/uploads/2017/05/photo18_1.jpg" alt="" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>着物を日常着として着ていらっしゃる方ほど<br />
自分で洗える　ポリやら　うそつきなど<br />
手入れの簡単なものを使っていらっしゃると聞きます。<br />
私もよく　袖もポリで出来ている二部式長襦袢を愛用しています。<br />
でもなあ　絹の肌触り　包み込まれるような心地よさ。<br />
それに　普段着の紬の時ほど　ちらりとのぞく　しゃれた柄…。<br />
あきらめきれませんねえ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんなわけで　あくなき戦いはつづくのであります。<br />
骨董市やリサイクル屋　それに呉服屋さんの超バーゲンの目玉商品<br />
そんなところで　かわゆくてとんでもなく安い反物を見つけ<br />
またまた近所のOさんにお願いを重ね<br />
本当に格安で仕立てていただく。だとか</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>リサイクルだけれど状態のいい　綺麗なものを格安で手に入れる　だとか</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>期間限定『生き洗い1000円』に出してみたものの<br />
袖口の汚れがおちなかった薄ピンクのものを<br />
まるごとどぼんっ　と　ダイロン（染め粉）で染めてみようか<br />
（これはまだやってみようと思っている　という段階）とか</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>母の箪笥にあった　おじいちゃんの男物を仕立て直したら　どうかな？　とかね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="http://kimuramaki.com/wp-content/uploads/2017/05/photo18_2.jpg" alt="" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしていつかは　なんといったって<br />
お気に入りのものを　優雅に誂える！<br />
それには　ばりばり働いて　稼がなくてはね！<br />
ブランドバックとか　宝石とか　外車とか<br />
なんーにも　いらないから。<br />
夢は膨らみます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ああ苦しい。<br />
ああ　楽しっ。<br />
&nbsp;</p>
<p>木村 真紀 （2011年2月15日）</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<h4 class="h3_kimonoCommnet"> 写真キャプション補足</h4>
<p><span style="color: #333333;"><strong>おぐらやの長襦袢</strong></span></p>
<p>おぐらやの長襦袢は　着物とおなじにうつくしい。</p>
<p>いつか　浜松に乗り込んで　うえからしたまで　お誂え。</p>
<p>今はまだ　夢　でありますが…。</p>
<p><a href="http://oguraya529.hamazo.tv/e2860177.html" target="_top">http://oguraya529.hamazo.tv/e2860177.html</a></p>
<p>&nbsp;</p>
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